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「環境に対するパークプレイス大分の取り組み」
パークプレイス大分では、快適で心地よい空間であるために、自然を活かした環境にやさしい街づくりに取り組んでいます。
〔緑化・水辺化への取り組み〕
自然との共生をテーマにした「パークプレイス大分」。
美しい緑や花々に彩られた公園を散歩するように、風を感じ、光に包まれながら、時間を楽しんでいただく為に、自然との調和を心掛けています。
施設内に植木や様々なプランターを設置することで、CO2削減への取り組みを実施しています。
<施設内の植樹本数(高木、中木)約1,000本(2011年8月31日現在)>
また、シャングリラからマグノリアコートへと、施設内に絶えず潤いを与えながら流れる噴水や滝は、地下より汲み上げた井戸水を100%利用しています。
この水辺化は、視覚効果として涼感を演出し、また聴覚効果として癒しを演出しています。
〔リサイクルへの取り組み〕
ペットボトルキャップ回収
パークプレイス大分では、2009年6月からペットボトルキャップの回収を実施しています。
回収したキャップのリサイクル対価を認定NPO法人「世界のこどもにワクチンを日本委員会(JCV)」へ寄付することで世界の発展途上国で予防接種(ワクチン)により子供達を救うことが出来ます。
《ペットボトルキャップ2,000個で1ワクチン》
※皆様のご協力により、2009年6月~2010年7月末までに1,772人分のワクチンを寄付することができました。
また、同時にゴミ分別回収を行うことで再資源化に努めています。
リサイクルボックス
自然との共生をテーマにしたパークプレイス大分は、リサイクルシステムにも力を入れています。
施設内に設置しているリサイクルボックスでは、ペットボトルや空き缶、ビン、牛乳パック等、次への大切な資源として回収しています。
また、施設内各所にリサイクルボックスを設置することで、より多くの皆様へご協力を頂けるようになりました。
〔省エネ・その他の取り組み〕
LED照明への切り替えについて
施設内2階の飲食前通路、フードコート、トイレ施設内1F・2F共用部一部照明をLED照明へ切り替えました。
パークプレイス大分は、環境演出(緑に囲まれた街)を損なわない様、照明設計や省エネに積極的に取り組んでいます。
この取り組みにより、年間の消費電力量(LED照明設置部分)が 64%削減されます。
空調負荷の低減について
施設内では、飲食専門店街通路及びフードテラスの天窓に遮蔽剤を含有した塗膜を貼付しています。
窓に遮蔽剤をコーティングすることで、紫外線・赤外線を大幅にカットすることが可能となります。
これにより、夏は室内温度の抑制、冬は断熱効果など、空調負荷の低減に繋がります。
安全・安心街作り
パークプレイス大分では、『安全・安心街作り協議会』を設置し、関係機関・団体と連携による防犯パトロールや青少年の非行防止を積極的に努めています。
この取り組みが、大分東警察署より評価され、2010年12月に感謝状をいただきました。
〔トピックス〕
受賞暦
2010年3月に『第4回日本SC(ショッピングセンター)大賞』銀賞を受賞しました。
評価ポイントとして、パークエンターテイメントのコンセプトに沿って、その立地性を生かした施設運営に取組んでいる点、2002年の開業以来、地域に密着して来館者が愛着を持って訪れる施設としての確立、話題性や目新しさに傾倒する昨今のSCの中にあって、お買物をせずとも時間を過ごせる空間演出し成長し続けている点があげられます。
【対象:全国2,892のショッピングセンター(2007年12月末迄)】