個人投資家の皆さまへ

J-REITについての詳しいご紹介や、福岡リートの情報を公開しています。

個人投資家の皆さまへ 》 I love Fukuoka 》 地元財界を中心としたスポンサー体制

I love Fukuoka | 地元財界を中心としたスポンサー体制

福岡リート投資法人の資産運用会社である福岡リアルティには、九州地域最大級のデベロッパーである福岡地所株式会社を中心に、七社会の参加企業(九州電力株式会社、西部瓦斯株式会社、西日本鉄道株式会社、  株式会社九電工、株式会社西日本シティ銀行、株式会社福岡銀行、九州旅客鉄道株式会社)、ロイヤルホールディングス株式会社、株式会社日本政策投資銀行という経済界をリードする有力企業がスポンサーとして参画しています。

九州を代表する不動産デベロッパー、九州経済界、銀行という最高のチームが、福岡リアルティを通して福岡リート投資法人の成長をサポートしています。

MEMO:福岡地所株式会社とは?

福岡地所株式会社は、福岡を拠点として都市開発、商業施設・オフィスの開発・運営、住宅開発、ホテル運営など幅広い事業を展開する企業です。商業施設の開発実績としては、福岡リート投資法人の運用資産であるキャナルシティ博多の他、リバーウォーク北九州、アウトレットモールのマリノアシティ等があります。

業績は、2009年5月期、資産総額936億円、自己資本比率24.5%。売上高は256億円で、売上の内訳は、概ね、開発・住宅事業売上30%、賃貸・商業施設運営売上60%、その他10%程度となっています。自己資本比率は高い水準を維持しており、売上も安定して推移しています。


MEMO:七社会とは?

福岡を代表する企業による親睦が名目の任意団体です。

九州を舞台とした大きな政治・経済プロジェクトは「この七社会抜きには前にも後ろにも進まない」とも言われるほどで、節目節目で、その意向が取りざたされます。正式名称は「互助会」。

始まりは1950年代で、当初は寄付金の分担などが相談されていました。現在では九州電力株式会社、西部瓦斯株式会社、西日本鉄道株式会社、株式会社九電工、株式会社西日本シティ銀行、株式会社福岡銀行に九州旅客鉄道株式会社を加えた七社を指します。(参考文献:2006年08月12日付 日本経済新聞朝刊)


MEMO:ロイヤルホールディングスとは?

1951年にキルロイ貿易株式会社(ロイヤルホールディングスの前身)を福岡で設立しました。日本航空が福岡空港に国内線を運航開始時に、福岡空港にて機内食の納入を始め、以後、ロイヤルホスト等外食チェーン店を展開しています。



Copyright (c) 2010 Fukuoka Reit Co., Ltd. All rights reserved.