福岡リート投資法人

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Last Update / 2017.07.20

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    トップメッセージ

    投資主の皆様へ

    写真 平素は福岡リート投資法人に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
    ここに、本投資法人の第25期(2016年9月1日~2017年2月28日)の決算と運用状況について、ご報告させていただきます。

    本投資法人は、日本初の「地域特化型リート」として2005年6月の上場以来、投資主の皆様、スポンサー各社のご支援によって着実に成長し、安定した業績をあげています。 福岡・九州地域の景気は、全体として回復しつつあります。 本投資法人の主要投資対象エリアである福岡・九州地域の景気は、観光面では回復の動きが一服しているものの、熊本地震(注1)の被災地を中心に耐久財の買い替え需要が続いているほか、消費者マインドの改善に伴って高額品などに動きがみられていることから、全体として回復しつつあります。 当期は2件物件譲渡、1物件取得しました。また、匿名組合出資持分を1件取得しました。 当期においては、「イオン原ショッピングセンター」を不動産市況が活況な現時点で譲渡しました。また、同時期に含み益を大きく上回る価格で「Aqualia警固」を譲渡しました。
    2016年9月にスポーツクラブNASパークプレイス大分をスポンサーパイプラインの活用により取得し、長期間および固定賃料により安定した収益の確保に努めました。さらに同年12月には、福岡IC付近の物流施設である「ロジシティ久山」を信託対象不動産とする匿名組合出資持分を取得しました。 キャナルシティ博多は噴水をリニューアルし、プロジェクションマッピングを導入しました。 本投資法人の旗艦物件のキャナルシティ博多では噴水のリニューアル工事を行い、2016年11月よりプロジェクションマッピングと噴水ショーを上映しています。国内でも人気が高いコンテンツとのコラボレーションや、訪日外国人観光客の体験型消費といったコト消費が注目されるタイミングも重なったことにより、2016年度の来場者数は1,638万人(注2)となり、過去最高となった2015年度の来場者数1,648万人に迫る水準となりました。 本投資法人の保有する全物件の平均稼働率は99.4%と順調な稼働状況 福岡市ビジネス地区のオフィスビルは空室率が3%台(注3)まで低下、今後の供給は限定的です。堅調なオフィスマーケットに支えられ、本投資法人のオフィスビルにおける平均稼働率は99.8%(注4)となりました。その他資産も順調に稼働し、当期における本投資法人の保有する全物件の平均稼働率は99.4%となりました。

    このような運用の結果、当期における1口当たり分配金は予想を98円上回り、3,398円となりました。 第26期にロジシティ久山を取得することを決定しました。 また、本投資法人は「ロジシティ久山」を2017年6月に取得することを決定し、第26期の分配金は3,400円を予想しています。

    今後とも本投資法人は、九州経済界をリードする有力スポンサー企業の支援・協力を仰ぎながら、「地域特化型リート」としての強みを発揮し、市場の変化に迅速に対応しつつ、堅実な資産の運用によるポートフォリオの中長期的な成長と安定的な収益の確保に努めて参ります。本投資法人は、基本理念である「Act Local , Think Global」をもとにOur Missionである投資主利益の最大化を目指して参る所存です。

    今後とも変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

    2017年4月10日
    福岡リート投資法人 執行役員
    松雪 恵津男 (Etsuo Matsuyuki)

    (注1)「平成28年(2016年)熊本地震」をいいます。
    (注2)キャナルシティ博多イーストビルの来場者を含みます。
    (注3)三鬼商事が公表するデータに基づきます。
    (注4)少数点第2位を四捨五入した数値です。また、大博通りビジネスセンターの住居部分を除きます。
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