
本投資法人は、「成長余力の高いマーケット」と「競争優位性を発揮できる得意分野」が重なる領域を投資対象とすることを基本方針としています。この方針の下、福岡・九州地域を主対象とし、デザイン性に優れているエンターテイメント型商業施設を中心に、Aクラスオフィスビルにも投資を行います。

基本方針である「中長期の安定した収益の確保」と「運用資産の着実な成長」を図るため、商業施設をメインカテゴリー、オフィスビルをサブカテゴリーとして投資を行い、またその他の用途(ホテル、住居、物流施設、公共施設等)にも限定的に対応していきます。
| 用途 | カテゴリー | 定義・主な投資ポイント | 投資比率 (取得価格 ベース) |
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| 商業 施設 |
アーバン |
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26.5% | ||||||||||||||
| リージョナル |
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22.9% | |||||||||||||||
| コミュニティ |
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12.3% | |||||||||||||||
| オフィス ビル |
Aクラス |
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35.7% | ||||||||||||||
| その他 | 住居 |
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2.6% |
物件取得に際して、スポンサー拠出(パイプラインサポートの活用)、マーケット(スポンサー外)からの購入(ネットワークを活かした相対取引中心)を軸とした取得戦略で臨みます。
本投資法人は、不動産マーケットにおける熾烈な物件取得競争とは一線を画し、スポンサーパイプラインやローカルネットワークを活かして、良質な物件を適正価格で取得していきます。
| ソーシング手法 | 取得物件 (注1) | |||||||||||||
| 1 |
スポンサー関連(注2) |
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| 2 | マーケット(スポンサー外) からの購入 [177.5億円] ・スポンサーネットワーク活用 ・地域金融機関との情報交換 ・地場不動産業との連携 |
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| (注1) | 取得CAPとは、取得(契約)時の鑑定評価(調査報告書を含みます。)における直接還元法NCFを取得価格で除して算定したものです。 |
| (注2) | スポンサーアレンジにより取得した物件を含め、スポンサー拠出としております。 |