福岡リート投資法人

福岡リート投資法人

Last Update / 2018.10.18

  • 初めての方へ
  • 投資法人概要
  • IR情報
  • サステナビリティ
  • 物件情報
  • 財務情報
  • よくあるご質問
  • HOME>投資法人概要>トップメッセージ

    トップメッセージ

    投資主の皆様へ

    写真 平素は福岡リート投資法人に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
    ここに、本投資法人の第28期(2018年3月1日~2018年8月31日)の決算と運用状況について、ご報告させていただきます。

    本投資法人は、日本初の「地域特化型リート」として2005年6月の上場以来、投資主の皆様、スポンサー各社の支援によって着実に成長し、安定した業績をあげています。 福岡・九州地域の景気は、しっかりとした足取りで、緩やかに拡大しています。 福岡・九州地域の個人消費は、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかに増加しています。先行きについても、国内外の需要に支えられて前向きな循環が続いていくことが期待されます。
    また、2018年9月に発表された「平成30年都道府県地価調査」では、同年3月に発表の「平成30年地価公示」に引き続き、福岡市の商業地は、前年比で11.1%の上昇となりました。また住宅地も前年比4.4%の上昇となりました。 当期は2物件取得しました。 2018年3月1日付でスポンサーより、商業施設の「木の葉モール橋本」(取得価格100億円)とオフィスビルの「東比恵ビジネスセンターII」(取得価格42億30百万円)を取得しました。豊かな商圏人口に恵まれたエリアに位置する木の葉モール橋本では、日々の暮らしに根差した地域密着型の商業施設であるという強みをさらに強化すべく、未就学児や小学生が安心して遊べる遊具施設の新設や、駐車場管制システムの更新による土日の混雑の緩和など、顧客満足度の向上を図る施策を実施しました。また、地下鉄の駅に直結し、優位な立地性と高い交通利便性を有する東比恵ビジネスセンターIIは、組入れ当初から100%の稼働率を維持しています。

    本取得等により本投資法人の資産規模は1,931億円にまで拡大しました。 キャナルシティ博多は、キャナルアクアパノラマ第6弾「ゴジラ」オリジナルショーを導入しました。 本投資法人の旗艦物件のキャナルシティ博多では、外国人観光客の来場増加傾向が続く中、キャナルアクアパノラマ初の来場者参加型インタラクティブゲームを2018年6月より公開しました。来場者が各自のスマートフォンからミサイルを発射してゴジラを凍結させ、キャナルシティ博多を防衛するという参加型ゲームは、国内外の来場客が楽しめるアクティビティとしてほかにはないエンターテインメントを提供しています。噴水ショーやプロジェクションマッピング等の体験価値・感動消費を創出する施設運営により、楽しさアジアNO.1のインターナショナルSCを目指します。また、キャナルシティ博多は、公益財団法人都市緑化機構が主催する「第6回みどりの社会貢献賞」を受賞いたしました。人工運河を中心とした、来場者が憩い・滞在できる空間づくりや、施設内ホテルの屋上庭園など、開業時から取り組んできた環境改善や地域社会への貢献が評価されました。

    資金調達面では、第3回無担保投資法人債を発行しました。 当期は、資金調達手段の多様化及び平均残存年数の長期化を図るため、本投資法人にとって第3回目となる無担保投資法人債10億円を発行し、期間20年の超長期資金を利率1.2%で調達しました。
    またリファイナンス等においても金利コストの低減と借入期間の長期化、分散化を実現しました。 今後とも本投資法人は、九州経済界をリードする有力スポンサー企業の支援・協力を仰ぎながら、「地域特化型リート」としての強みを発揮し、市場の変化に迅速に対応しつつ、堅実な資産の運用によるポートフォリオの中長期的な成長と安定的な収益の確保に努めて参ります。本投資法人は、基本理念である「Act Local , Think Global」をもとにOur Missionである中長期的な投資主利益の最大化を目指します。

    今後とも変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

    2018年10月16日
    福岡リート投資法人 執行役員
    松雪 恵津男 (Etsuo Matsuyuki)

    福岡リアルティのHPへコーポレートガバナンス
    PAGE TOP