福岡リート投資法人

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Last Update / 2019.10.18

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    トップメッセージ

    投資主の皆様へ

    写真 平素は福岡リート投資法人に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
    ここに、本投資法人の第30期(2019年3月1日~2019年8月31日)の決算と運用状況について、ご報告させていただきます。

    本投資法人は、日本初の「地域特化型リート」として2005年6月の上場以来、投資主の皆様、スポンサー各社の支援によって着実に成長し、安定した業績をあげています。 福岡・九州地域の景気は、緩やかに拡大しています。 福岡・九州地域の個人消費は、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかに増加しています。先行きについては、海外経済を巡る不確実性の影響や、人手不足が供給面に与える影響等に留意する必要があるものの、緩やかな拡大が続いていくことが期待されます。また、2019年9月に発表された「令和元年都道府県地価調査」では、同年(平成31年)3月に発表の「平成31年地価公示」に引き続き、福岡市の商業地は、前年比で12.8%の上昇となりました。 本投資法人の保有する全物件の平均稼働率は99.6%と順調な稼働状況です。 福岡市ビジネス地区のオフィスビルは、2019年1月以降空室率が1%台を推移しており、同年8月時点で1.87%(注)と、東京に次ぐ極めて低い水準で推移しています。好調なオフィスマーケットに支えられ、本投資法人が保有するオフィスビル8物件の期末稼働率は、98.6%となりました。その他資産も順調に稼働し、当期における本投資法人の保有する全物件の期末稼働率は99.6%となりました。 このような資産運用の結果、本投資法人の当期の営業収益は9,231百万円、営業利益は3,318百万円、経常利益は2,939百万円、当期純利益は2,939百万円、1口当たりの分配金は3,693円となりました。 キャナルシティ博多は、キャナルアクアパノラマ第10弾「エヴァンゲリオン使徒、博多襲来」を上演しています。 本投資法人の旗艦物件であるキャナルシティ博多では、人気コンテンツとのコラボレーションやキャナルシティ博多ならではの体験価値を提供することで、楽しさアジアNO.1のインターナショナルSCを目指します。キャナルアクアパノラマ第10弾は世界的に人気のアニメ「エヴァンゲリオン」のオリジナルプロジェクション・アニメを上演。また、2019年11月30日にオープンする国内2号店『THE GUNDAM BASE FUKUOKA』、『GUNDAM Cafe』など、キャナルシティ博多ファンのお客様に楽しんでいただけるコンテンツを豊富に取り揃えてお迎えいたします

    今後とも本投資法人は、九州経済界をリードする有力スポンサー企業の支援・協力を仰ぎながら、「地域特化型リート」としての強みを発揮し、 市場の変化に迅速に対応しつつ、堅実な資産の運用により、今後も1 口当たり分配金の安定的な維持・向上を図ります。 本投資法人は、基本理念である「Act Local , Think Global」をもとにOur Mission である中長期的な投資主利益の最大化を目指します。

    今後とも変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

    2019年10月16日
    福岡リート投資法人 執行役員
    松雪 恵津男 (Etsuo Matsuyuki)

    (注)三鬼商事株式会社「オフィスマーケットデータ」に基づきます。
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