福岡リート投資法人

福岡リート投資法人

Last Update / 2019.10.18

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    投資方針

    - CONTENTS GUIDE

    本投資法人は福岡・九州地域特化型リートとして、以下の理念に基づいて投資・運用を行っています。

    01. 基本理念

    本投資法人は、投資対象エリアを、原則として、福岡を中心とする九州全体(沖縄県を含みます。)及び山口県(以下「福岡・九州地域」といいます。)に限定した地域特化型REITとして、福岡・九州地域に精通した本資産運用会社の情報力とノウハウを活かし、投資主利益の最大化を目指します。

    Our Mission(目標)

    本投資法人は、不動産業の特徴である地域性(ローカル性)を強みとして、福岡・九州地域の賃貸不動産に投資を行い、投資した不動産を適切に運営することで、中長期的に安定した収益を確保し、将来にわたり安定した分配金を提供し続けるよう努めます。

    Act Local(地の利を活かした運用)

    本投資法人及び本資産運用会社は、現在、投信法令及び金融商品取引法令上、上場不動産投資法人及びその資産運用会社として、唯一首都圏・関西圏以外に登記・登録されています。また地元における土地勘及び地元の行政や経済界を中心とする広範なネットワークに依拠した情報の早さと厚みを活かし、情報収集力と物件の持つ収益性の把握力を高め、投資対象物件の選別や保有資産運営における差別化を図っています。

    Think Global(グローバルな発想)

    本投資法人は、IRを積極的に行うことにより、世界の資本市場に対し、説明責任を果たしていきます。併せて、本資産運用会社のコーポレートガバナンス及びコンプライアンスに留意していきます。本投資法人は、不動産や金融市場について、常に日本全体、そして世界全体の動きを見極め、グローバルな発想で資本市場の論理を斟酌して、資産運用に適切に反映していきます。また、常に投資家との対話を心がけ、説明責任を果たすことに重点を置き、厳しいコンプライアンス方針の下、投資家のために本資産運用会社のファンドマネジメントスキルを活用していきます。

    不動産はローカルなビジネス 資本市場の論理

    02. 地域活性化と魅力ある街づくりへの貢献

    本投資法人及び本資産運用会社は、国内外の優良な投資資金を地域の不動産金融市場へ呼び込むことが、福岡・九州地域の街づくりの活性化につながると考えています。
    本投資法人及び本資産運用会社は、街づくりや開発に直接関与しませんが、物件を取得することにより売主に新たな資金が渡り、その資金の一部が新たな開発等に向けられることが期待されます。本投資法人には国内外から資金が投入されますので、福岡・九州地域全体として新たな投資資金が流入することになります。このような観点から、福岡・九州地域の地域活性化と街づくりに貢献することができると考えています。また、本投資法人に投資する投資主に対しては、保有資産からの収益を分配することで、資金を還元します。本投資法人は、街づくりを通した地域成長は、本投資法人にとっても投資機会の増加や保有資産の収入増につながる可能性があり、投資主の利益に適うものと考えています。このように、福岡・九州地域における街づくりの促進と地域経済の活性化を通じて、本投資法人の収益の安定を目指します。 福岡・九州地域

    03. 投資方針

    投資方針

    本投資法人は、「成長余力の高いマーケット」と「競争優位性を発揮できる得意分野」が重なる領域を投資対象とすることを基本方針としています。この方針の下、福岡・九州地域を主対象とし、デザイン性に優れているエンターテイメント型商業施設を中心に、Aクラスオフィスビルにも投資を行います。 福岡・九州地域 投資対象エリア 60-90%(福岡都市圏) 10-30%(その他九州地域 沖縄県及び山口県を含む) 0-10%(その他) 投資タイプ 0-20%(その他 住居、ホテル、物流施設、公共施設等) 20-40%(オフィスビル Aクラス、セール・アンド・リースバック) 60-80%(商業施設 アーバン、リージョナル、コミュニティ)

    ポートフォリオ比率 (2019年8月31日現在)

    投資対象エリア(取得価格ベース)
    福岡都市圏60~90%、その他九州地域10~30%、その他0~10%という方針で投資を行います。 グラフ画像
    投資タイプ(取得価格ベース)
    商業施設40~70%、オフィスビル20~50%、その他0~30%という割合で投資を行います。 グラフ画像
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