福岡リート投資法人

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Last Update / 2019.11.12

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    ESGへの取り組み

    - CONTENTS GUIDE

    環境への取り組み

    (1)各保有物件別の主な取り組み

    ■商業施設 ● キャナルシティ博多
    - 運河水濾過システム(雨水の水利用システム)

    キャナルシティ博多のシンボルである運河は、親水機能と 非常時の消防用水としての機能を持っています。 この運河には常時約1,200トンの水がたくわえられており、 この水には省資源の観点から雨水が利用されています。

    キャナルシティ濾過システム
    - 地下水浄化システム(RO処理システム)

    キャナルシティ博多では、館内の地下水を、RO膜(注) という特殊な膜を使った水処理システムで再生し、 館内で使用する上水を生産しています。 (注)RO膜:非常に細かい穴のあいた膜でその穴を通過出来るのは ほぼ水の分子のみで不純物や有害物質を除去する膜で海水や泥水からも 飲用水の生成が可能です。

    キャナルシティ濾過システム
    - ラーメンスタジアム、豚骨ガラのリサイクル

    キャナルシティ博多のラーメンスタジアムでは福岡県リサイクル総合研究センターが推進している、 豚骨リサイクルの推進協力店として加盟しており、 ここで収集された豚骨ガラは肥料としてリサイクルされ循環型社会の構築に寄与しています。

    ラーメンスタジアム
    ● パークプレイス大分
    - 空調負荷の低減について

    施設内では、飲食専門店街通路及びフードテラスの天窓に 遮蔽剤を含有した塗膜を貼付しています。

    キャナルシティ濾過システム
    ● 木の葉モール橋本
    - 太陽光発電システムについて

    シンボルである木の葉の形をした造作物の上に太陽光の パネルを配置し、建物デザインと環境の一体化をはかった 太陽光発電システムを設置しています。

    キャナルシティ濾過システム
    ■オフィスビル
    - LED化推進による省エネ対策

    ◎LED化の推進
    ・呉服町ビジネスセンター
    (屋内共有部、一部外構など)
    ・サニックス博多ビル
    (屋内ダウンライト)
    ・大博通りビジネスセンター
    (エントランス、屋内共有部など)

    キャナルシティ濾過システム
    ■その他
    - 再生可能エネルギーの導入

    ロジシティみなと香椎とロジシティ久山では、屋上部分に太陽光発電パネルを設置しています。

    キャナルシティ濾過システム

    (2)グリーンビル認証

    - グリーンビル認証取得率

    全ポートフォリオにおけるグリーンビル認証の取得率は68.7%です。(2019年8月末日現在)

    エングラフ - DBJ Green Building 認証

    日本政策投資銀行が環境・社会への配慮が優れた不動産を認証する 「DBJ Green Building 認証」において、本投資法人が保有する施設が、 国内トップクラスの卓越した(または極めて優れた)「環境・社会への配慮」がなされた ビルとして本投資法人が保有する9物件で認証されました。

    DBJロゴ DBJ2018_05
    DBJ2018_04
    DBJ2018_03
    DBJ2017_04
    DBJ2017_03
    - BELS評価

    「非住宅建築物に係る省エネルギー性能のための評価ガイドライン(2013)」 に基づき、第三者機関が非住宅建築物の省エネルギー性能の評価及び表示を 行う制度です。 本投資法人が保有する4物件が認証されました。

    BELSロゴ

    社会への取り組み

    (1)従業員への取り組み

    ■資産運用会社の働き方改革

    2018年8月28日付で株式会社福岡リアルティは「ふくおか「働き方改革」推進企業」に認定されました。 本認定制度は、福岡市が働き方改革を進める指標として選定した「取組項目」のうち、一定数以上の項目を 達成している企業を認定する制度です。

    • ●認定された取り組み項目
      • ・従業員向けの研修制度がある
      • ・自己啓発の取り組み支援制度がある
      • ・キャリアアップの目標設定の支援又はキャリア形成の相談体制がある
      • ・資格取得補助制度、英語研修制度(補助)、簿記学修(補助)制度がある
      • ・勤務時間の縮減を奨励する施策をとっている
      • ・時間単位又は半日単位での休暇制度がある
      • ・キャリアアップに資する研修等の人材育成制度がある
      • など
    賞状 ■福岡リアルティ(2019年8月31日現在)

    本資産運用会社従業員数は41名(女性比率46.3%)で、正社員の平均勤続年数については、8年1ヶ月です。

    • ●常勤役職員数:41名(男性22名 女性19名)
    • ●スポンサーからの出向者の受入:2名
    • ●スポンサーへの出向者の派遣:3名
    • ●有資格者数(延べ人数)
      • ・宅地建物取引士:28名
      • ・ビル経営管理士:4名
      • ・一級建築士:2名
      • ・行政書士:1名
      • ・不動産証券化協会認定マスター:19名
      • ・不動産鑑定士:2名
      • ・弁護士:2名
      • ・経営学修士:1名
      • ・中小企業診断士:1名
    • ●柔軟な働き方の支援
      • ・子育て支援(産休・育休制度)
      • ・介護休暇
      • ・ボランティア休暇
      • ・ノー残業デー
      • ・福利厚生(401K、累投制度等)
      • ・有給休暇取得の促進等
    • ●キャリア形成支援
      • ・従業員満足度調査の実施
      • ・自己申告制度
      • ・キャリア面談
      • ・出向制度(スポンサー会社への出向)
      • ・契約社員から正社員への登用制度
      • ・各役職層に応じた研修プログラム提供
      • ・資格補助制度(不動産証券化マスター、宅地建物取引士等)※
      • ・語学学習支援
      • ※「不動産証券化協会認定マスター(ARES Certified Master)」等業務に関する資格の取得や、業務に関する研修・セミナーへの参加については、会社が一部負担しています。
    • ●従業員満足度調査
      • 本資産運用会社では、従業員満足度調査を毎年実施しています。従業員の健康と快適性の維持・向上を図り、従業員にとって働きがいのある会社を目指しています。また社内で随時業務改善提案を募り、従業員から寄せられた意見は、オフィス環境の改善を図る際の参考とし、改善提案の結果については社内フィードバックを行い、改善された案件については表彰を行っております。

    (2)テナントへの取り組み

    本投資法人では、サステナビリティの理解促進のため、毎年テナントに向けた様々な取り組みを行っています。

    • ●テナントの安全・安心の向上を目的とした防災訓練
    • ●テナント満足度調査の実施
    • ●サステナビリティ・ガイドの配布
    • ●サステナビリティ意識向上イベントの実施
    • ●サステナビリティ研修等

    保有物件である木の葉モール橋本では、テナント従業員の健康と快適性を重視し、同施設の休憩室の環境改善を実施しました。

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    (3)地域コミュニティへの取り組み

    • 環境向上活動の
      一環恒例イベント
      img11

      キャナルシティ博多では環境向上の一環として、「博多ひ~んやり!打ち水」を実施。本資産運用会社従業員も参加。

    • 安全・安心活動 img11

      パークプレイス大分では、『安全・安心まちづくり協議会』を設置し、関係機関・団体との連携による防犯パトロールや青少年の非行防止を積極的に努めている。

    • クリーンデイ img11

      本資産運用会社従業員が地域清掃活動に積極的に参加。(2019年9月19日現在通算277回)

    • 地域イベントへの参加 img11

      毎年博多祇園山笠に本資産運用会社男性従業員が参加。(八番山笠 飾り山 上川端通、2018年は台上がりを社長松雪が務めた)

    • 地元活性化のサポート
      OnRMAP
      img11

      株式会社ドーガン・ベータと共同で、九州における起業家育成・支援を目的として、会員制のオフィス「九州アントレプレナークラブ”OnRAMP”」を開設

    (4)グリーンリースについて

    本投資法人は、テナントへの取り組みとして、グリーンリースを実施しています。
    一部のテナントと、グリーンリース(=環境負荷を低減するため協働すること)を盛り込んだ賃貸借契約を締結しています。また、一部の物件においては、テナント満足度調査を実施しており、テナントとのコミュニケーションを図りながら、環境・地域コミュニティへの配慮における理解を促進しています。

    ガバナンスへの取り組み

    福岡リアルティ組織図 福岡リート投資法人

    (注)投信法第201条の2第1項に定める事項に該当する場合は、投資法人の役員会の事前承認を得ます。

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