福岡リート投資法人

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Last Update / 2019.08.21

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    TOPICS/トピックス

    グリーンファイナンス

    - CONTENTS GUIDE

    01.グリーンファイナンスフレームワーク

    本投資法人は、更なるESG活動を推進するとともに、今後の投資家層の拡大による資金調達手段の拡充を目指すため、 グリーンローンを含むグリーンファイナンス実施のために「グリーンボンド原則2018」、「環境省グリーンボンドガイドライン2017年版」及び「グリーンローン原則」に即したグリーンファイナンスフレームワークを策定しました。

    (1)グリーンファイナンスにより調達した資金の使途

    グリーンファイナンスにより調達した資金は、「2.」に定める資産(以下、「グリーン適格資産」といいます。) の取得資金、グリーン適格資産の取得に要した借入金の返済又は、既に発行した投資法人債の償還資金に充当します。

    (2)グリーン適格資産

    グリーン適格資産は、本投資法人が保有する特定資産のうち、グリーンファイナンスの調達期日及びレポーティング時において以下の(ア)~(ウ)の第三者認証機関の認証のいずれかを取得済もしくは今後 取得予定のものを指します。

    (ア)DBJ Green Building認証における5つ星、4つ星又は3つ星の評価
    (イ)CASBEE不動産評価認証におけるSランク、Aランク又はB+ランク
    (ウ)BELS評価における5つ星、4つ星又は3つ星の評価

    (3)グリーンファイナンス調達上限額

    グリーン適格資産の取得価格の総額に、直近期末時点の総資産LTVを乗じて算出された負債額(以下、 「グリーン適格負債」といいます。)をグリーンファイナンス調達上限額とします。

    ■グリーンファイナンス調達上限の考え方

    エングラフ

    (4)レポーティング

    グリーンファイナンス調達後は、毎決算期末(毎年2月及び8月)時点におけるグリーン適格資産総額、グリーン 適格負債額及びグリーンファイナンス調達額を公表します。
    また、毎年2月末時点でのグリーン適格資産に関する以下の指標を公表します。
    ・グリーン適格資産の物件数、環境認証取得数及び種類

    02.グリーンファイナンスに関する資金調達状況

    2019年7月31日現在、福岡リート投資法人のグリーンファイナンスに関する資金調達状況は以下の通りです。

    (1)グリーンファイナンス調達額 合計2,200百万円

    調達額 2,200百万円
    調達日 2019年7月31日
    返済期限 2029年7月31日
    利率 0.521%(注1)
    摘要 無担保 / 無保証

    (注1)金利を固定化するためのスワップ契約を締結しており、本スワップ契約を組み合わせた利率を記載しています。

    (2)グリーン適格負債額(グリーンファイナンス調達上限額) 54,964百万円

    物件名称 取得価格(百万円) DBJ Green Building認証 BELS評価
    キャナルシティ博多 32,000 ★★★★★ -
    キャナルシティ博多・B 28,700 ★★★★★ -
    パークプレイス大分 18,620 ★★★★ -
    木の葉モール橋本 10,000 ★★★★ -
    キャナルシティ・ビジネスセンタービル 14,600 ★★★★ -
    呉服町ビジネスセンター 11,200 ★★★ -
    東比恵ビジネスセンター 5,900 ★★★ ★★
    東比恵ビジネスセンターⅡ 4,230 ★★★ ★★★
    ロジシティみなと香椎 8,150 - ★★★
    ロジシティ久山 5,050 ★★★★ ★★★★★
    合計 138,450 - -
    グリーン適格資産総額 138,450百万円
    LTV(注2) 39.7%
    グリーン適格負債額 54,964百万円

    (注2)LTVは直近期末時点(2019年2月28日)の数値

    03.外部機関の評価

    本投資法人は、グリーンファイナンスフレームワークの適格性について、グリーンファイナンス評価機関である株式会社日本格付研究所(JCR)より、最高位となる「Green1」の総合評価を取得しています。

    PDFアイコン JCRのグリーンローン本評価結果
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